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この講座で伴走する二人の講師が、電子書籍とどう関わってきたのかを紹介するレッスンです。動画を見る前の心構えとしてもお使いください。
老舗の婦人雑誌の出版社に新卒で入社し、雑誌編集からキャリアをスタートしました。途中から書籍編集も兼任するようになり、最終的には雑誌と書籍、両方の編集長を務めています。一番忙しかった時期は雑誌だけで年間21冊、単行本も30〜50冊ほど手がけ、ジャンルは生活分野が中心でした。
💡 長年取材を重ねる中で見えてきたのは、「その人の強みは、話しているうちに自然と浮かび上がってくる」ということ。普通の主婦の方に取材しても「私なんて普通です」と謙遜されることが多いそうですが、話を聞いていくと必ず何かに一生懸命だったり、自然に極めていることが見つかるといいます。
紙の単行本をこれまでに30冊以上出版し、そのうちいくつかは電子書籍化もされています。ご本人が本を購入するときは、実に95%が電子書籍。iPadとKindleアプリの中には2,500冊ほどが入っていて、いつでもどこでも読める環境をつくっています。
海外に住む日本人から「電子書籍のおかげで読めました」と感謝されることも多く、また地方在住だった頃は発売から数ヶ月経った本が近所の書店に置かれていない経験を何度もしたそうです。そうした体験から、電子書籍の必要性を早くから実感してきました。
誰にでも、自分ではまだ気づいていない「電子書籍になる強み」があります。このスクールでは、そうした強みを一つひとつ引き出しながら、あなた自身の電子書籍を形にしていきます。
「この質問電子書籍マスター講座が終わった時、どうなっていたら最高ですか?」
情報源:しつもん電子書籍出版マスター講座 オリエンテーション動画の内容をもとに構成