AIスタジオでの制作を始める前に取り組んでほしい「時間・心・環境の余白」をつくる3つの事前ワークと、その意図を紹介するオリエンテーションのレッスンです。
申し込み直後は、すぐにでも自分のコンテンツ制作に取り掛かりたくなるものですが、いきなり作業に入ることはおすすめしていません。このサービス自体が「余白をつくる」ことを大切にしているので、本編がスタートする前に、まず自分自身の余白をつくる時間を持ってほしいと考えています。ここでは3つの事前ワークに取り組んでみてください。
普段忙しくしている人ほど、まずは1時間だけ「何もしない時間」をつくってみてください。ずっと動いてはいけないという意味ではありません。スマホは置いておき、その間に感じたことや気づいたことをノートに書く、ただお茶を飲む、散歩をするなど、「1時間は何かしなければいけない」という感覚を手放して過ごしてみる時間です。
次はスマホだけでなく、頭の中の情報もいったんどこかに置いておきます。できれば今気になっていることを全部書き出して頭の中から外に出し、そのうえで自分との対話をする時間を取ってください。瞑想でもいいですし、瞑想がよくわからなければ目を閉じてただじっとするだけでも構いません。新しい情報は入れず、思いついたこともアウトプットせず、ただその状態のままでいることがポイントです。
3つ目は環境の余白です。自分の家の中をぐるっと見渡してみて、なんとなく心地よくないと感じるものがあれば、手放したり捨てたりしてみましょう。場所を変えてみる、整えてみるといった片付けも含めて、身の回りを少し整える時間にしてください。
📢 この3つをやってみて、実際にどうだったかをコメント欄に書き込むことが本当のスタートになります。「そういうことをやるのね」という知識だけで終わらせず、実際に3つの余白を体験・実践したうえで、本編に進んでください。